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キレイラインで矯正中の食事はどうする?気をつけたい4つのこと

最終更新日: 公開日:

キレイライン矯正公式ブログ担当、小田です。

突然ですが、

「歯科矯正中=食事がしにくい」

といったイメージ、ありませんか?

確かに従来のワイヤー矯正は、矯正器具をずっと装着している状態。装置に食べ物がくっついたり、挟まったり、引っかかってしまう事があるので、治療中の食べにくいものや、控えたほうがよい食べ物があります。 

しかしキレイライン矯正の場合、いつでもどこでも取り外しが可能。

(こちら↑の動画をご覧ください。このように簡単に脱着できますよ。)

キレイライン矯正のようなマウスピース治療の場合、「矯正治療中は食事しにくい、食べるものを選ばないといけない」といったことはなく、普段と同じように食事をとることができます

ただし、治療中の食事面で気をつけないことや、治療を計画した期間内に完了させるために守って欲しいことがいくつかあります。

そこで今回は、キレイライン矯正中の食事についてご説明します。

キレイライン矯正治療中の食事で注意してほしいこと4つ

キレイライン矯正治療中の食事で注意してほしいことは、

  1. 食事中・間食中はマウスピースを外す
  2. マウスピース装着中の飲み物にも注意する
  3. 食事後は口腔内を清潔にしてからマウスピースを装着する
  4. 決められた装着時間を守る。食事後の着け忘れにも注意

の4つ。

食事中・間食中はマウスピースを外す

キレイラン矯正のマウスピース

食事や間食をする際には、マウスピースの取り外しをお願いしています。

マウスピースをしたまま食べ物が口に入ると、歯茎の隙間に食べかすなどが入り、歯周病や虫歯の原因になってしまいますチョコレートなど、口の中で溶ける糖分の入ったものも同様です。

また、マウスピースを装着したまま硬い食べ物を噛んだり、何かを強くかみしめると、破損の原因にもなりかねません。

「何か食べる=マウスピースを外す」癖をつけるようにしましょう。

↑キレイライン矯正付属のマウスピースケース

ガムや飴もマウスピースを外して

ガムや飴も、粘性が高いのでマウスピースにくっついたり、糖分が虫歯や歯周病の原因となります。外してから噛むようにしましょう。

マウスピース装着中の飲み物にも注意する

食べ物だけでなく、マウスピース装着中は飲み物にも注意してください。

マウスピース装着中の飲み物は、お水や40度以下の白湯、無糖炭酸水を飲むことをおすすめします。お仕事中など、どうしてもマウスピースを取り外せない状況もあると思いますし、飲み物は装着したままでも問題ありません。

しかし、虫歯やマウスピースや歯への着色汚れ防止のためにも、これからご紹介する飲み物は、なるべく外して飲まれることをおすすめします。装着したまま飲んだ場合は、なるべく早くうがいや歯磨きをしましょう。

甘い飲み物

マウスピースを装着したまま飲んでしまうと、マウスピースと歯の間に糖分がくっつき、虫歯のリスクが高まってしまいます。清涼飲料水なども要注意です。

お茶、コーヒー、ワインなど

色の濃い飲み物は、マウスピースや歯への着色の原因になってしまう可能性があります。

40度を超える飲み物

温度が高い飲み物は、マウスピースを変形させる恐れがあります。そのためキレイライン矯正では、40度以下の飲み物を推奨しています。

マウスピースを装着中は虫歯になるリスクが高まるので、甘い飲み物は特に要注意です。

飲食後は口腔内を清潔にしてからマウスピースを装着する

せっかくマウスピースを外して飲食しても、口腔内に汚れや食べかすが残った状態でマウスピースを装着すると、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

食事や間食後にマウスピースを再度装着する前には、口をゆすいだり歯磨きを行い、歯とマウスピースを清潔に保ちましょう。

決められた装着時間を守る。食事後の着け忘れにも注意

キレイライン矯正がお願いしている装着時間は、1日20時間以上(就寝中を含む)。

装着時間を守らない場合、治療期間が延びてしまう可能性があります。

「食事中に取り外して、そのまま装着するの忘れてしまった…」

「間食のためにちょこちょこ取り外し。気づけば1日20時間にぜんぜん足りていない…」

治療に慣れてくると、よくあるケースです。

睡眠時間を含め、一日の装着時間が20時間以上になるようにしましょう。

矯正中痛みがある時にも食べやすい食事ってある?

キレイライン矯正は従来の矯正治療に比べると、比較的痛みを感じにくい治療法。(キレイライン矯正の痛みを感じにくい理由はこちらをご覧ください)

実際に「ワイヤー矯正と比べると、痛みを感じにくかった」といった声も多くいただいています。

しかしマウスピース装着し始めの数日間は、痛みを感じることも。

※個人差があります

2〜3日で慣れる場合がほとんどですが、痛みがある時には無理して通常の食事は摂らず、小さくカットして食べたり、水分を多く含んだ柔らかい食事を摂るよう心がけましょう。

歯に痛みがある時におすすめの食事

おかゆ、パン類、スープ類、柔らかく煮たうどん、卵料理など

※我慢ができないほどの痛みがある場合や、痛みが長く続く場合は、早めに通われている提携医院にご相談ください。

注意点を守りながらキレイな歯を目指そう

目立たず・早く・安くできるキレイライン矯正は、食事中にマウスピースを取り外しでき、食後の口腔ケアも治療前と変わらずできます。

治療に慣れてくれば、自分に合ったマウスピース脱着と食事のタイミングが掴めるようになるはず。

1日20時間以上の装着時間を守りながら、自由に食事を楽しんでくださいね。

※本記事は2024年4月時点での公式情報を元に編集したものです。最新の情報とは異なる可能性がありますので、ご注意ください。
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※掲載している料金はすべて税込み価格です。

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・キレイライン矯正では、距離0.05ミリ単位、角度0.5度単位でマウスピースを調整し、理想の歯並びに近付けるよう、綿密に治療計画を立てています。ただし実際の歯の動きには個人差があるため、必ずしも想定した通りに歯が動くという訳ではございません。
・キレイライン矯正に限らず全ての歯科矯正に共通することですが、効果や感じ方、また歯がどのくらい動くかについては個人差があり、どの矯正方法を選んだ場合でも、満足のいく治療結果が得られない可能性がございます。キレイライン矯正では、提携院ご協力の下、皆さまが理想の歯並びに近付けるよう、全力でサポートいたします。

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【マウスピース矯正(キレイライン矯正含む)の主なリスク】

虫歯・歯肉炎・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的に咬み合わせに不具合をきたす可能性・動かした歯や歯周組織が安定するまで保定が必要。リテーナーは、動的治療終了後1年間は20時間以上、歯列に後戻りが認められなければ2年目以降は8時間以上(就寝時含む)装着してください。歯は加齢等により一生動き続けるため、できる限り長い期間、リテーナーを装着したほうがいいと考えられています(ワイヤー矯正の患者様も同様です)。その他注意事項や稀に起こるリスクや副作用は下記をご確認ください。
詳しく見る

【症例全体にかかる注記】

価格・期間の表記について

  • 上記に記載している各症例の治療費用は、コースで購入した場合の費用です。1回ずつ購入したい場合は、1回44,000円の費用になります。コースを組み合わせたほうが、費用が安くなります。
  • 再診料は、1回の来院につき3,300円で計算しています。再診料(保定治療期間中を含む)は提携クリニックにより異なりますので、詳細は通われるクリニックにお問い合わせください。
  • 上記に記載している各症例の治療費用・追加治療費用・再診料以外に、初回検診料3,300円、およびリテーナー費用22,000円~66,000円(上下)が別途発生します。

追加治療について

  • 追加治療(拡大床・IPR・アタッチメント・削合・ラミネートベニア・ホワイトニングなど)には別途料金がかかります。これらはキレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではなく、患者様のご要望や症状により医師の判断のもと行われる「クリニックの治療」に該当します。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。
  • 拡大床・IPR・アタッチメント以外の追加治療につきましては、対応していない提携クリニックもあります。追加治療をご希望の方は事前にクリニックへお確かめください。

追加治療の費用について

  • 拡大床の費用は、全キレイライン提携クリニック一律で片顎22,000円です。ただし、拡大床はキレイライン矯正による矯正治療の一環ではなく、医師の判断のもと行われる「クリニックでの治療」に該当しますので、料金以外の詳細につきましては通われる提携クリニックへお問い合わせください。
  • IPR(歯の側面を削る治療)は、1回の処置につき3,300円で計算しています。クリニックによって費用が異なりますので、詳細は通われる提携クリニックにお問い合わせください。

ホワイトニングについて

  • 掲載している症例は、ホワイトニング併用の場合も含みます。ホワイトニングの追加費用は算出しておりませんのでご注意ください。
  • キレイライン矯正をご契約いただいた場合、ホワイトニング剤最低1本が料金に含まれます。2本目以降はクリニックによって費用が異なりますので、詳細は提携クリニックにお問い合わせください。ただし、16歳未満の方へのホワイトニングは推奨しておりません。そのため、年齢によってはホワイトニング剤のお渡しを控えさせていただく可能性があります。
  • ホワイトニングはアタッチメント(追加治療)との併用はできません。ホワイトニング剤の使用タイミングは歯科医師までご相談ください。

その他

  • お写真はすべて患者様の許可を得て掲載しています。
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